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体質別閉経の症状と対策1

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体質別閉経の症状と対策

ここで言う閉経とは年齢に依る閉経では無く
生理が止まる事を差します。

漢方では、3カ月以上生理が止まると閉経と判断しますが
ここでは、6つの体質に分類されています。

1、腎気不足型
現象
初潮が遅く、出血が少ない
眩暈、耳鳴りがある
腰が重怠い
夜間ひん尿
顔色が暗い
腎気が不足していて、生理が終わりまで続かない。

対策
戸外の散歩、等体を動かす
高蛋白を取る
体を鍛えて強くする、例えば太極拳等は有効
足の底、つま先側で踵を上げて立ち、床に着いている
踵側の中央のくぼみを朝晩60回マッサージする。

2、気血虚弱型
現象
生理の後半が徐々に出血が少なくなり終わる
倦怠感が有る
動悸がして、夜眠りが浅い
食欲が無い
生命力の欠乏で、大病の後に多く見られる

対策
肉類や豆腐等の蛋白を取る
十分な休養を取る
鳩尾と臍の真ん中、臍と恥骨の真ん中、恥骨の上縁を
マッサージする。

3、気滞血淤型
現象
生理前、生理中に下腹が張る
出血は少量でやがて止まる
乳房が張る
突然腹が立つ
肝気の欠乏による情緒不安定

対策
閉じこもらず戸外に出る
風邪を引き易いので服装に注意
人参、きくらげ等を取る
足の4指と5指の間の付け根、足の1指と2指の間をマッサージ
する。

4,5,6に続く

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