女性の病気は無理なく自然に治す漢方を御試しください

体質別閉経の症状と対策2

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体質別閉経時の症状と対策2

4、痰湿陰滞型
現象
生理が延び出血が少しずつ少なくなる
神経疲労感が有る
胸と腸の膨満感が有る
食欲が無い
おりものが多い

対策
湿気をさける
寒さに向かって体を冷やさない
大根、ユリ、銀ナン等が良い
足三里、外踝の上手の指の幅3個分の所、
恥骨の上指二本の所、
背中の第11胸椎突起と第12胸椎突起の間の外側で
指3本の所
骨盤の6か所のへこみの内上から2段目
以上をマッサージする。

5、血寒凝滞型
現象
生理時の下腹部痛
出血量は少ない
色は淡色
長い間湿気に住むとなり易い

対策
体の冷える食べ物を控える
湿度の高い所を避ける
洗濯には温湯を使う
肩甲骨の中央の高さで背骨から指3本離れた両側を
マッサージ、左から18回、次に右を18回する。
朝昼晩の3回行う

6、陰虚内熱型
現象
生理時出血は始め多量で減って行く
体が熱っぽい
顔がほてる
口喉が渇く

対策
乳製品を避ける
暴飲暴食を避ける
食事を規則正しく取る
手の親指の爪の付け根(外側)を1分間マッサージする
耳の下のへこみを1分間マッサージする

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