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急性子宮内膜炎

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急性子宮内膜炎

急性子宮内膜炎は、体質を3つに分類して其々の
症状と、対策を記載します。

1、湿熱藍結型
湿気、暑気が原因で起り、
現象は
 脇腹が痛む
 腰部が重怠い
 体が熱っぽい
 おりものが多くなる

対策
産後に罹る事が多いので、
産後まじかには冷たい物を控える
洗濯も水では無くぬるま湯で洗濯するなど体を冷やす
事は極力避ける。

2、淤熱互結型

産後の養生不良により起こる
現象は
 下腹部をさすると痛む
 喉のかわき
 便秘がち
 小便の出が少ない

対策
細菌が産後侵入して起こる事が多く、産後は上記の症状が出たら
先ず
病院に行く事をお勧めします。

3.熱毒藍盛型

産後の衰弱時に罹る事が多い。
現象は
 下腹部の強い痛み
 冷たい飲料を好む
 倦怠感が出る
 小便が黄色に変わる
 大便が固くころころする

対策
膝を曲げた内側の端
内踝の上指3本の所
足の親指と次の指の間付け根から指2本上った所
の3か所をマッサージすると症状は減少するが
根本は病院で治す。

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