女性の病気は無理なく自然に治す漢方を御試しください

慢性子宮内膜炎

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慢性子宮内膜炎

急性から移行する場合が多いが、流産等の後起こる場合もある。

症状は、白帯が増加して粘性が増し乳白色か淡黄色になり
腰、体が痛くなり生理痛が起こる。

漢方では3つのタイプに分類される。

1)湿熱藍結型
症状
生理の量が少ない
暗色
上腹部が痛む

原因
流産手術時
摂生不良
性用品の不潔
の為細菌が子宮に侵入して起こる

対策
臍の下、恥骨の上縁
臍の下、指1-2本の所
膝の皺の内側端
足の内踝から指3本上った所
以上の場所を刺激する
鶯豆のしるこを食べる

2)血於内陰型
症状
わき腹が痛む
生理の量が少ない
暗色でかたまる
微熱が発生

原因
生理時、産後に体を冷やすと起こる

対策
臀部の次りょうを2-3分マッサージする

3)陰虚内熱型
症状
下腹部の異常感
手足がほてる
喉が渇く
腰が重怠く時に耳鳴り

原因
老人、病後など体力が弱った時に罹る

対策
衛生に気を付ける
急性を慢性化させない

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