女性の病気は無理なく自然に治す漢方を御試しください

更年期の症状と対策

FrontPage

更年期の症状と対策

女性が生理が無くなる前後の症状について、説明し
その為の現象と症状、対策を記載したいと思います。

年齢に依る生理の終焉前後には
 生理の出血が少なくなり
 動悸がしたり
 血圧が上がったり
 肥満したり
 関節が痛んだり
 下肢の浮腫みが出たり
 骨粗鬆症が発病したりと

辛いめに合います。

これは、漢方では
女性の閉経前後は、腎気が弱くなり臓腑も不活発になり
体の陰陽のバランスが崩れた状態と捕えています。

その為以下の症状も
 顔がほでる
 眩暈がする
 いらいらと怒りっぽくなったり、急に寂しく感じたり
 不眠症になったり
 腰とか背中が重怠い
 陰部の熱感
当然出るものと、認識している様です。

以上の様な症状を少しでも軽減する為の対策は

  • 食事の量を一定にする
  • 刺激の有る食物を沢山取らない
  • 植物蛋白を多く取る
  • 蛋白質を多く、脂肪は少なめに
  • 毎日運動をする(散歩等)
    マッサージは
    うつ伏せに寝て額の下に両腕を交差させます。
    協力者は背中の肩甲骨の下から腰までの背骨の両側の
    筋肉をマッサージします。体が温かくなるまで行います。

次に
椅子に座って、首に手を回し首の後ろで手を組みます。
(指を内側に来るように)
そして両手で引っ張る様に首の付け根をマッサージします。
(約1分間以上)
最後に
臍の周りを、両手を重ねて円周状に擦るマッサージをして
お腹が温かく感じられるまでします。
始めは強く押さずに、終わる頃は強く押してマッサージ
を行います。

上記に挙げた症状が続くと、憂鬱になり精神が疲れます。
精神が病むと更に苦しくなりますから
少しでも、症状を軽減して、楽しく明るくお過ごし下さい。

powered by Quick Homepage Maker 4.71
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional