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アジアで海外生活7

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アジアで海外生活7

インドネシア2

インドネシアでは、中国系の人々は暴動が有ると必ず
標的にされる。

インドネシアの中国人は政府のインドネシア人と結託して
仕事を獲得し、財をなす。

日本からのODAでもインドネシアの役人が40%は
ピンハネしているので、当然国内の商人からもやっている
だろう。

それでも、中国系商人は儲かるので財産が出来、
インドネシア人の反感を買う。

インドネシアでは、モスクの改修には民間の寄付を
募るが、日本の会社等はほんの寄付金程度なのに
彼等中国系の人達は大きな金額を寄付しているのに
反感は消えない。

一つには、中国は共産国でインドネシアは反共の国
であり、戦後間もなく在インドネシア華僑を船で
本国に送り返す途中で船を沈めてしまった事から
中国人をもともとよく思っていなかったせいなのかも知れない。

最近では、インドネシアの華僑も殆どイスラム名を
名乗っているので、少しは良くなったかもしれないが
大きく変わる事はなかなか難しい。

経済格差が住民同士の暗黙の反感を温存している環境は
何か事が起ると噴出する。

経済状態が良好な時はそれ程表面化しないが、不況になると
いつでも、表面に出て来るやっかいな問題です。

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