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タイの社会

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タイの社会

タイは今まで植民地になった事は1度も無い、外交にたけた国です。

治安は、アジアでは普通ではないでしょうか。

問題は、拳銃が出回っている事で、この点ではアメリカと同じ
危険が存在します。

郊外の住宅等で、仮に強盗が入った時には拳銃を持っている
可能性が有り、抵抗するとピストルで打たれかねません。

タイは良く微笑みの国と言われますが、車から隣のトラックの
荷台に乗っている男を見たら睨み返された経験がありますが
見なくなると、そのまま過ぎます。

パッポンのキャッチバーでぼられた時にも、みぐるみはがすのは
無かったので、それほど徹底して行動する感じは有りません。

ただし
人前で酷く叱責すると、恨みを買いピストルでお礼参りに
来られる事には、気を付けなければなりません。

タイでは
一般的に、男性より女性のほうが良く働きます。
女性の管理職も多く、完全な男女平等に近い感じです。
女性がてきぱきと部下の男性に指示を出す姿は爽快で
タイ女性が芯がしっかりしている事を証明している様です。

タイの生活で一番驚くのは
クーデターが日常茶飯事の事でしょう。

ラジオ等で、クーデターが起こりましたと言われても
庶民は全く日常生活を変えません。

タイのクーデターは、血を流したら失敗です。

この常識が有るから、庶民は安心して社会生活を営めるので
他の国の様に血で血を洗うクーデターでは、庶民も
普通の生活は出来ません。

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