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タイの社会構造

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タイの社会構造

タイの社会は、他のアジア諸国と同じ学歴社会です。

大学出の人は、管理職になり高卒以下はその下で働く
社会で、学歴の無い人は、タイ式ボクシングか独立して
事業を始める以外に上に立つ事は不可能です。

タイでは、大学の数が少なく大学出はエリートになる事を
約束された存在です。

その為に、
会社等では、学校卒業直後の人が、10年働くベテランに
指示しなければならない無理が存在し、管理体制が
ぎくしゃくしている事実は見られます。

近年は、工業も発展していて、工場も多く大卒だけでは
数が足りなくなり高卒でも管理に行けるようになったのは
良い事かも知れません。

タイでは、職業間の給料の違いも大きく
日本で技術職が低いのに比べ、タイの技術職は4倍くらいに
なります。

銀行の主任が仮に2000バーツとすると工場の技術管理は
8000-9000バーツになります。

商業は、首都に集中していますが多いのが繊維関係で
サンペンレーンと言う狭い通りは両側が衣服の付属品を
商う店で、延々2Km以上続いています。

その他、綺麗な衣服も多くの所で卸売をしており
外国から仕入れに来る人で賑わっています。

観光業はそれぞれの地方で
盛んで、北部のチェンマイ、チェンライ
中部のパタヤ、コサメット、アユタヤ
南部のプーケット
等が有名です。

その他変わった所では国境貿易で栄えたハジャイが有ります。

現在は
ハジャイはイスラムゲリラのテロで訪れる外国人は
疎らになり、寂れていますがテロの無かった頃は
外国人がうろうろする賑やかな町でした。

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