ようこそ、このページは海外生活で遭遇した、実体験を報告しています。

マレーシアの住宅1

FrontPage

マレーシアの住宅1

マレーシアの住宅は、一般的に一部屋のスペースが大きく
日本の住宅に慣れた身には広々と感じます。

だた、南方の常で証明は極端に暗く夜本を読む人には
必ず読書灯が必要になります。

常夏の国なので、クーラー無しでは寝るのに苦労させられますが
1-2月の中国正月近辺には、夜雨が降ると涼しく
クーラー無しで寝られます。

マレー人の家は、高床方式の家で風通しが良く涼しいのですが
最近はクーラーが普及して、田舎の農家などでないと
見られなくなってきました。

他の民族ではこの高床式の住宅に住む民族は居ません。
(一説には他の民族は高床式住宅を作れない)

都会で唯一高床式住宅を見られるのはカンポンバルと言う
クアラルンプール市内にある地域だけです。

現在、マレーシアの住宅は、

  • タウンハウス
  • ダブルストーリーハウス
  • セミでタッチトハウス
  • デタッチトバンガロウ
  • マンション
  • バンガロウ
    に別れて
    順に高額になります。

新聞などで不動産屋の広告で上記の略語を記して
値段が書いて有るので御覧になってください。

マレーシアでは地域に依住宅の値段が決まると言うくらい
地域が重要になります。

ダマンサラ、バンサ等の地域名は高級住宅地域ですので
新しい団地などはこの名前を付けて宣伝するのをよく
見かけます。

高級住宅地には、高層住宅も有り賃貸用も各オーナーが
独自に貸し出している様ですが、殆どが家具付きで
便利です。

マレーシアの賃貸住宅は、殆どがマンションですが
保安上から、ある方が安全です。

カスタム検索

powered by Quick Homepage Maker 4.27
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional