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マレーシアの社会

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マレーシアの社会

歴史
戦後マレーシアがイギリスから独立してマラヤ連邦を
作った頃は、シンガポールもマラヤ連邦の中にありました。
その頃の民族比は、マレー人と華人が同じ位の比率で
華人の力が強かったので、マレー人政治家が、シンガポールを
連邦から追い出し独立させました。

この結果、華人の比率は、30%になり、現在では28%に
落ちてきました。

その後、マレーシアはブミプトラ政策をしき、マレー人
保護、優遇策を取ってきました。

時には国家が会社を作り、マレー人の経営者、管理職を
据えて会社を運営させたりしましたが、全て失敗に終わり
最近作った会社も万年赤字で、潰すことになるでしょう。

この国は、国王は州のサルタン(王様)の持ち回りで
行われ、実際の政府運営は、首相が全権を持っています。

司法は独立していて、任命制で、警察は2種類有ります。

イスラム教が国教で、マレー人の大半とインド人の少数が
イスラム教徒で、社会的、政治的に大きな力を発揮しています。

マレー人と結婚するには、モスリムにならなければ結婚できない
様で、華人でマレー人女性と結婚している人は、全て
イスラム教に改宗しているのが、現状です。

マレーシアのイスラム教は、インドネシアに比べると
遥かに厳格にイスラム教の教えに従っていますし
生活の中に溶け込んでいると感じられます。

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