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マレーシアの社会構成

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マレーシアの社会構成

マレー人社会

マレー人社会の習慣は、マレーカンポンに行くとはっきり
分かります。

太陽が上がってから起きだして、朝食を食べ会社に行く人
農業をする人と色々ですが、女性は働き者で、テランガヌ州
の女性は、市場に農産物を商いに出かけます。

マレーシアに有る工場では若い女性の職場が多く
その点、男性は職場が限られて、ぶらぶらしている若者も
結構多い様です。

会社での残業は嫌い、定時に帰って友達と遊ぶ事が
好きな様です。

基本的に誇り高く、一度言い出すと決して間違っていても
訂正する事が無いのが、この民族の欠点です。

都会よりは、田舎を好み、自然に接する事が好きな様で
ピクニックは老若男女揃って喜々として出かけます。

政府の役人になる人が多く、55歳の定年で以後は
年金とサイドビジネスの継続で、最近は暮らしも良くなり
悠々自適の老後を送れるのもこの民族の特権です。

華人社会

中国系マレー人は、自分の力で生きてゆかなければなりません。
その為、子供の教育には特に力を入れ、海外の大学に
入学させることも珍しく有りません。

その為には、家を売ることもよく聞く話です。

働く所は、個人の会社か自分で起業して人生を切り開く
覚悟が学生の頃に芽生えています。

仕事はがむしゃらに働き、成功するまで休みなく働く
胆力があるので、今日のマレーシアの発展の原動力として
産業界を導いて来ました。

ただ、少数の政府の役人になった華人は、役所内で
差別されていることも事実です。


インド人社会

主に、ゴムプランテーションにインドから連れてこられた
人達で、今でも中年以上はプランテーションの宿舎に
住んでいて、敷地内にヒンズー教の寺院が有ります。

一部の裕福なインド人を除く一般のインド人はここに
居るのですが、政府の下級役人と軍隊にもインド人が
居ます。
最近の若者は、工場に勤めてワーカーとして働く人が
増えました。

これからは、プランテーションに住むことも無くなる様です。

富裕層は、両替屋、医者になるのが多い様です。

マレーシアのどの町でも、両替屋はインド人が牛耳っていて
それ以外の民族の両替屋を見た事が無い位です。

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