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内臓が原因の肩こり

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内臓が原因の肩こり

内臓が原因の肩こりで多いのは、胃の調子が悪くて起る
肩こりではないでしょうか。

胃の調子が悪いと、肩甲骨下端の高さから下に掛けた
背骨の両側がかちかちになり、そのままでいると
肩までぱんぱんに凝ってきます。

ここまで来ると、苦しくてマッサージか病院に行く事に
なりますが、そうなる前に取り除いて置く事が重要です。

ではどうやって取り除くか?

順に説明させて頂きます。

  • 先ずゴルフボールの様な硬いピンポン玉位の大きさの球を6個
    用意します。
  • 次に横になり背中に6個の球を入れます。
    入れる場所は、肩甲骨の下背骨の両側で押されると気持ちの良い所
  • 次の2個は、そこから指3本分下がった所
  • 更に最後の2個は、指3本分下がった所
  • 6個の球の上に寝た形になります。
  • これで、左右に揺らすようにして背中をマッサージします。

15分もやると、胃がすっきりしますし、背中のこちこちが
解消します。

この状態を維持していれば、肩凝りに煩わされる事が
無くなり、楽になります。

毎日同じ運動を、朝起きた時に寝床でやれば
肩凝りの予防になり、疲れも吹き飛びまっす。

この運動の注意点は
背中に球を入れる場所は左右同じではなく、1個1個置いて
気持ちの良い所に置く事です。
何も感じない所に置いて運動しても効果が半減してしまい
ますので、注意が必要です。

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