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肩こりで低周波治療器を使うときのコツ

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肩こりで低周波治療器を使うときのコツ

肩こりで低周波治療器を使う人は、肩こりの部位の筋肉の
始めと終わり(又は運動点)にパッドを当てて治療すると効果が倍増します。

どう言う事かと言うと、筋肉に電流を流すと筋肉が自動的に動き出し
筋肉が動けば血流が促進されます。

血流が促進されると肩こりが楽になり解消されるということです。

それでは実際に肩こりの部位について低周波のパッドを張る位置を
紹介します。

右肩が凝ってしょうがない場合

  • 右側首の付け根にマイナスのパッド、肩の中央にプラスのパッド。
  • 15分位で楽になる
  • 左肩も同様に50ー10分治療して左右を整える。

左肩が凝ってしょうがない場合

  • 左側付け根にマイナスのパッド、肩の中央にプラスのパッド。
  • 15分位で楽になる
  • 左肩も同様に50ー10分治療して左右を整える。

肩甲骨の内縁がこる場合

  • 内縁の押して痛みが出る所にマイナスのパッド。
  • こりがひどい時には背骨の右側で同じ高さにプラスのパッド。
  • それほどでもない場合は、首の付け根にプラスのパッド。
  • 15分位で楽になる

首がこる場合

  • 頭と首のつけにの横(髪が有るので手で押さえておく)にマイナスのパッド。
  • 首と肩の付け根にプラスのパッド。
  • 鎖骨の中央にマイナスのパッド
  • あごの下で左右の中央にプラスのパッド
  • 10分位で楽になる。

左右は別々に行う事で面倒でも効果は大きくなります。

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