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肩こりと関節

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肩こりと関節

肩こりがひどくマッサージ等にかかってもあくる日には
又肩こりが起る人の中には、鎖骨の関節が肩の部分で
動かなくなってなっている人がいます。

どうして動かなくなったのか原因は分かりませんが
いつも肩こりがひどくて大変だと言っている人の中には
結構いるようです。

このひどい肩こりは、関節が動く様になると、嘘の様に
肩こりが無くなります。

鎖骨の肩側関節が動いているか検査するには、肩を片方づつ
上げて貰うと直ぐに分かります。

関節が動かない人は、姿勢が崩れたり体が曲がったり
して、肩だけを吊り上げる事が出来ません。

もしこのような人は、関節を動かさなければならないのですが
その為には、肩を温めて筋肉を柔らかくした後で、首の
後ろで両手を組み、援助者は後ろから組んだ腕の下から
援助者の腕を入れ、はがいじめにして、上方に一気に
引き挙げます。

この時、息を吐いてもらい吐き切らない内に強く引き挙げます。

こうすると、ぽきっ と音がします。

これで、関節が動く様になり、以後は肩こりから
解放されます。

援助者がいない人は、近所のカイロプラクティクスに
罹るとやってくれます。

この方法をやる時には、やられる人は丸椅子等の
背もたれの無い椅子に座り、援助者は後ろに立って行うと
やり易い様です。

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