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肩こりの薬

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肩こりの薬

肩こりに末梢血管を拡張する薬が効果が有るようですが、
末梢血管を拡張し血行を良くする働きが有効なのでしょう。

それならば、とうがらし等も有効かもしれません。

尤も、唐辛子は辛いので口から入れるのは、日本人にはむいていませんね。

肩こりの温湿布薬には、とうがらしが入っていますがそれ程
強い効果は、経験できませんね。

そこで、効果的な肩こり治療薬を漢方で有るか調べてみました。

漢方では、症状を取る事に主眼を置くよりも、その原因となる
事に、焦点を当てて治療するのが通常です。

その為、体質に寄ったり季節によっても対処法が異なるのが
当然ですが、この点を理解していないと、何となくすっきり
しない感覚で、おまけに直ぐ結果が現れないと、諦めてしまったり
自己判断で中止したりで、結局損をするのは医療に罹る人です。

そうならない為には、予備知識は大切な事です。

体質
体力のあるがっちりした体形の人

  • 葛根湯
    肩こり初期に特効。
  • 桂枝茯苓丸 (けいしぶくりょうがん)
    顔がほてり易い人に向く。
  • 大柴胡湯 (だいさいことう)
    便秘がちが腹の張っている人。
  • 黄連解毒湯 (おうれんげどくとう)
    のぼせ気味で血圧の高い人。
  • 桃核承気湯 (とうかくじょうきとう)
    のぼせ易い人。

体力が中ぐらいの人

  • ニ朮湯 (にじゅつとう)
    胃腸があまり強くない人。
  • 葛根加朮附湯 (かっこんかじゅつぶとう)
    寒気がする時に使用。
  • 釣藤散 (ちょうとうさん)
    中年以降の人に良く効く。

体力の無い人

  • 当帰芍薬散 (とうきしゃくやくさん)
    色白で冷え症の人に最適。
  • 桂枝湯 (けいしとう)
    汗の出やすい人。

以上の中から選んで使用するとより効果的です。

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