肩こり,肩凝り,頭痛,ずつう,取り方,予防

頭痛、肩こりの人が笑顔を取り戻せるページ

顎が原因の肩こり

FrontPage

顎が原因の肩こり

顎の関節は、肩凝りに大きく影響します。

顎の関節が正常な位置からずれる事に依り肩凝りが
引き起こされる症状は皆さん御存じと思いますが
この顎の関節がずれる最大の理由は、歯の噛み合わせが
狂う為に起ります。

虫歯で治療もせずに放置して置くと、歯を庇う為の
顎のが微妙に移動して、関節がずれてきます。

関節が移動すると肩凝りが起ります。

では、顎が移動しているか見る方法は?

自分で検査が出来ます。

鏡に向かって口を開いたり、閉じたりしてみてください。

そこで、顎が真っ直ぐ上下すれば顎はずれていません。

顎が移動しているか自己検査した結果、じぐざぐで
上下する場合は、どの様な方法で治せるか?

これは、歯科医の門を叩き、睡眠用のマウスピースを
作る事をお薦めします。
寝ている間に、顎の位置を矯正してくれるので
大変重宝な健康機器です。

使っていると、やがて肩凝りが自然に取れていきます。

顎が原因で夜も眠れない肩凝りの方には、今直ぐ
肩凝りを取りたいですね。

それでは、顎が原因の肩凝りは、

  • 鎖骨のすぐ上で鎖骨の中央付近を指で強く押します
  • 次に顎の直ぐ下を上に向かって強く指で押します
  • 両側をやってください
  • 両肩の首の付け根辺りを温めます
  • 手の親指と人差し指の間、指の谷間より2,3cmの所を
    強く指で押します

これで、肩凝りは一時的に低減します。

根本の方法は、あくまで顎の関節を正常にする事
ですので、明日にでも歯医者さんに罹ってくださいね。

カスタム検索

powered by Quick Homepage Maker 4.75
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional