腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

保育士の腰痛

FrontPage

保育士の腰痛

保育士の方達は毎日お子さんを一緒に過ごしているので、前屈みの
姿勢が多くなり、それでいて運動量もちょこまかと動く子供達の
動きを見ていなければならないので、とても大変だと感じます。

時には、走りまわっていた子供がころんで泣きだせば、傍に行って
抱き起こす事も必要になるでしょう。

この時に、中腰で抱き上げようとすると、ぎっくり腰になる確率が
非常に高くなります。

腰を落として抱き上げるのなら問題にならないのですが、中腰で
だけ上げると腰は前屈みになっていて、子供の体重で椎間板が
はじき出される事が結構多くあります。

お子さんの体重は5-6Kgでも椎間板を飛びださせるには十分の重量です。

どんなに忙しくても、お子さんを持ち上げる時には腰を落として
抱き上げる事を肝に銘じておく事でぎっくり腰は100%予防できます。

その他、子供たちの動きに合わせて上半身だけを動かして
対応しようとすると、腰に無理が掛かり疲労時に腰痛が出たりします。

体全体を動かせが腰痛予防になるのは明白ですが、それでは疲れ果てて
仕舞う為、適度の体全体を使う事をお勧めします。

カスタム検索

powered by Quick Homepage Maker 4.71
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional