腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

漢方から見た腰痛

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漢方から診た腰痛

漢方では、腰痛を腎系の病としています。

腎系は、泌尿、生殖に関係するとも言われ腎系が虚(弱い)と
泌尿、生殖能力が低下する事になると言われます。

其れだけではなく、精を作る所とされその能力が低下する
為、老けるのが速くなります。

実際の年より老けて見える人は、この腎系が弱い人では
ないか、一度テストすると良いかもしれません。

腰痛は元来、余り多くなかったのが近代の靴文明で
足の指を締め付けた為に、多くなった現象で
漢方の言う腰痛とは、
生理痛
尿路結石痛
等をさしているのではないかと考えています。

筋肉に起因して起る腰痛は、足の指が原因で起る
腰痛が大半で、足の指に注意を向けると腰痛は
無くなる事で御理解頂ける事と思います。

ただし、全く関係が無いかと言えば、足が冷えた時などに
起る腰痛が有る事でも、腎系が腰痛に関係すると
思える現象ですね。

足の足の底から内踝を通って腎系がありますので
足を冷やすと、腎系の流れが悪くなり腎虚となる
ので、腰痛が起るのではないでしょうか。

対策は、
下半身を冷やさない事 に尽きます。

伊達の薄着を自慢して、後で腰痛になっても
誰も得する事はありません。
自分が痛い思いをして憂鬱になるだけです。

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