腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

生理が原因の腰痛の予防法

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生理が原因の腰痛の予防法

生理が原因の腰痛は、
器質的
機能的
の2種類ががあり、器質的原因の場合は
子宮内膜症、筋腫等があります。

内膜症の場合は、病院で手術をしなければ
ならないか、検査の必要が出てきますが
腰痛を防ぐ観点からは、鍼灸を試されるのも
1法です。

機能的原因では
体に異常がないのに起こる生理時の腰痛で
予防は、可能です。
方法は
1、体を冷やさない(特に下半身)
2、無理なダイエットをしない
3、腰に負担が掛かる姿勢をしない

1、体を冷やさない
10代、20代の人達が、冬でも薄いスカートと
ハイヒールを履いて外出しているのを見て
あれでは、腰痛予備軍になると、いつも心配して
見ています。

先ず
ハイヒールを履く事で、足の指の血液循環が阻害され
足の指先は、低温になります。
やがて、足全体が血流不足で低温になり、腰の筋肉が
緊張するので、それだけで十分腰痛の原因になります。

足には、婦人科系の大切な穴(つぼ)があり
冷やすと、婦人科系の機能が低下します。

子宮筋腫を小さくした時に使った場所も
この場所でしたので、生理痛等を予防し
生理が原因の腰痛を予防できます。

足を冷やさない事が下半身を冷やさない事になります。

2、無理なダイエットをしない
それは、ダイエットにより栄養のバランスがくずれ
体内の機能に支障をきたし、生理痛がひどくなる
等の現象が出る心配から、無理にダイエットを
しないのが、生理の機能を高め腰痛防止になります。
ダイエットをするなら、無理でないダイエット?
やることで、ダイエットをしながら、腰痛を
予防出来ます。

最後に
日常の姿勢には、十分注意が必要です。

椅子に浅く腰かけて足をだらしなく投げ出したり
道端で、座り込んだりする姿勢は腰に負担を掛け
腰痛の原因になります。
椅子に腰掛ける時には、深く腰掛け背筋を伸ばすと
腰に掛かる負担は3分の一になります。

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