腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

老人の腰痛

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老人の腰痛

人間は年を重ねると、体の動きが悪くなるのは当たり前
と考えられていますが、体の動きは関節と筋肉で動かして
います。

その為、関節が正常の動作範囲を保っていれば、筋肉が
衰えない限り体の動きが悪く成る事はありません。

長年の生活習慣の蓄積が、体の動きを悪くし腰痛をも
引き起こしている訳です。

筋肉で最も気を付けなければいけないのが足の筋肉です。

足の筋肉が弱ると、まず膝が痛くなります。

次に腰痛となる訳です。

年を取ってから腰痛になる人は、足の筋肉が弱っていますので
足の筋肉を鍛える事で、腰痛を取り、腰痛の予防も
出来ます。

では足の筋肉を鍛える方法ですが
毎朝目覚めたら、寝床で足の指を開いて踵をつきだし
つま先を手前に引きます。(片足)

次に
足の指を揃えてつぼめつま先を伸ばします。

以上の運動を交互に左右の足で10回繰り返します。

この運動でいままであまり使わなかった全ての足の筋肉を
動かし、血行を促す事が出来ました。

後は散歩をするも良し、歩きましょう。
こうする事で、膝の痛みと腰痛の両方を取り去り
予防できます。

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