腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

腰の痛みと安全靴

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腰の痛みと安全靴

工場等で使われる安全靴は足の指の部分に鋼鉄板が取りつけてあり
足の指が落下物で潰れるのを防いでくれますが、同時に足の指を
締め付ける事にもなります。

その為に足から腰の筋肉に緊張状態を作り腰痛の原因になります。

こうなると、腰痛も労災扱いが妥当ですが、日本では未だ労災認定を
受けた事を聞いていません。

この安全靴を履いて、毎日8時間いる事はそれだけで十分腰痛の
原因を作ります。

所が、現在の医学界では証明されていない為に労災は無理なようです。

毎日安全靴を履かなければならない人は、必ず毎日予防策を行う事で
腰痛を予防し、腰痛が悪くなるのを少しでも減らしてください。

腰痛予防運動
1、仕事が終わって安全靴を脱いだら、足指を両手で広げて
2、足指の間に手の指を挟み手と足で組んでください
3、足指を1本づつ回転させて反転も30回づつ行います
以上をしてから、家に帰り入浴時に湯船の中で足指を前後に
1000回動かし運動します。

こうしておけば、今日の腰の筋肉の緊張が取れます。

毎日続けると疲労が蓄積されないので腰が軽くなり腰痛になる事は
なくなります。

最後に、
靴下は5本指靴下を履いて腰痛を少しでも予防しましょう。

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