腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

腰の痛みと精神

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腰の痛みと精神

慢性の腰の痛みが有ると、人間は弱いもので精神も萎えてきます。

働く事が億劫になり、朝から酒浸りで人生さえ狂わせて
しまう事が有ります。

人間は期限の有る痛みには強いですが、いつ腰の痛みが無くなるか
分からないとなると、もう耐えられなくなり自暴自棄に陥り易い
ので、注意が必要です。

患者さんの1人で、朝から酒浸りの人がいましたが、問診をしていると
どうやら、働きたいが働くと腰が痛くなり会社が長続きしない
事が分かりました。

こうなっては、人間として自分で情けなくなり自分が嫌いになり
自信も無くなり、流れに身を任せたりしがちです。

現在この患者さんは、元気に会社で働き家族全員の顔が明るくなり
ましたので、腰痛1つで大きく家族まで不幸にする様です。

本人が悪い訳ではないので責められませんが、体に痛い所が有ると
なかなか明るく暮らす事は難しいですね。

哲学者カントも体が痛くそれにより暗い顔をしていたそうですが
巡回医が「痛みは取る事が出来ないけど、いたいいたいと言っても
痛みは止まらない、そして家族が居たたまれなくなり暗くなる」
と言ったそうです。

この言葉を聞いたカント少年は以後痛いとは2度と言わなかったそうです。

腰が痛い事は、労働する時には耐えがたい痛みになりますが
取れる物は速やかに取り、それ以後は痛まない予防法を、必ず
実行して、明るい生活を送ってください。

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