腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

腰の痛みと股関節1

腰痛の症状と治療2

腰の痛みと股関節1

人間が2本の足で立っている事は、体全体の筋肉で
支え、それらの筋肉が正常に働いている事必要です。

腰は体の要と書きますが、腰には多くの筋肉が付き
バランスを保って正常な体の動きを保持しています。

この、腰の周りの筋肉のバランスが崩れた状態が
腰の痛みの原因になります。

バランスが崩れると、股関節が正常な状態から
ズレテそれに合わせて筋肉も働きが制限されたりして
増々変形が股関節で起ります。

これを検査するには、上を向いて横になり、左右の足が
外側に開いたりしないか見るだけで分かります。

外側に開いてしまう人は股関節が内側にずれている人です。

外股で歩く人や、靴の底が踵の外側で速くすり減る人等は
この傾向ですね。
この人達は、膝を90度に曲げて内側に倒してゆくと
膝が下に着く前に止まって下に付ける事が出来ません。

反対に内股の人は股関節が外側に少し移動した人で、
踵は内側が速く減り、90度曲げた膝を外側に倒してゆくと
下まで到達出来ません。

この状態が、腰の痛みの原因になっています。

この状態をどうやって矯正して元の正常な状態に戻すか
ですが、
先ず、股関節の周りの筋肉を柔軟にする事から始めます。
やり方は
片足づつ股関節を回転させます。

横に寝て、足を曲げ足を宙ぶらりんに落ち上げて左右に
回転させます。
毎日5分位、左右で行ってください。

次は
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