腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

腰の痛みと腰曲がり

FrontPage

腰の痛みと腰曲がり

昔は、農家等では田植えや田の雑草取りは人間が手で行っていましたので
1日中腰を曲げた姿勢で作業し、有る時に朝起きると腰が痛くて
はって台所に行った事が良く有ったと、腰の曲がったおばあさんから
聞いた事が有ります。

人間の体は、有る一定時期痛みが発生して、以後痛みが無くなる
様です。

痛みが無くなったからと言って、体が元の健康で正常な状態に
戻った訳ではないのは、腰の曲がったお婆さんを見ていれば
一目瞭然です。

腰が痛いとどうしても、腰が曲がるほうが楽になるので自然に
腰痛の人は腰を曲げてしまいがちですが、痛みが無い時には
心して、腰を反らす姿勢を保ち、背筋を伸ばしていることで
腰痛予防になるのは、皆さんご存知ですね。

特に、腰痛で腹が出ていない人には効果が有りますので
気に止めておいてください。

腹筋が弱まり腹が出た人は、先ず腹式呼吸で腹を引き締めましょう。

メタボ症候群にならない為にも、腰痛予防の為にも確実に必要に
なるのが、腹筋をつけて腹をへこます事から始まります。

腹式呼吸法は

  • 息をゆっくり吐き、吐き終わったらお腹をへこませ肛門に力を入れて
    閉じ更に息を吐きます。
  • この時は力を入れて息を吐く様にしましょう。
  • 息を吐き終わると体をエビの様に反らせて腹を膨らませて息を一気に
    吸います。
  • ゆっくり息を吐き、吐き終わったらお腹をへこませて更に力を入れて
    息を吐きます。
  • この繰り返しを10回つづけてください。

こうすると、背骨の両脇の筋肉が柔軟性を取り戻し腰が楽に
動かせるようになると同時に、血行が飛躍的に上がり1カ月も続けると
太鼓腹が嘘の様に無くなります。

同時に腹筋が逞しくなるます。

カスタム検索

powered by Quick Homepage Maker 4.71
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional