腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

腰の痛みと鍼治療

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腰の痛みと鍼治療

腰痛には、鍼治療を受ける人が結構いますが、劇的に
良くなる人と、あまりはかばかしくない人がいます。

治療を受けて痛みの取れ方も直ぐに痛みが取れる人と
ゆっくりと取れる人の違いも有り、直ぐに痛みが取れた
人の紹介で鍼治療に罹る人は、直ぐ取れないので、治らないと
諦めてしまう人も多い様です。

元来、東洋医学はその人に依って治療が違う様に、治り方にも
個性が出てきますので、この点が西洋医学とは大きく
異なる様です。

この点を知らずして東洋医学に罹ると損をする事に
なりますので、気を付けましょう。

鍼治療では、腰に関しては、根本を治す為に、腎経と言う
経絡を使います。

腎経とは、足の底、土ふまずの前のゆうせん(湧泉)と言う
ツボから胸の期門と言うツボまでを言い、腰の具合が悪いのは
この腎経の気の流れが滞っていると考えています。

その為気の流れを良くすれば腰の痛みが取れると考え
流れを良くするように治療する訳です。

元の原因を治すと同時に実際の痛みを取らなければ
いけませんから、腰の筋肉の緊張を取る為の治療を
同時に行う訳です。

人体は1か所痛い所が有ると、緊張して体全体が
筋肉痛に近い状態になりますので、体全体の
緊張を取り去らないと、治りにくい訳です。

その為、腰が痛いだけでも体全体の治療をする事が
鍼治療では取られています。

腰が痛いだけなのに肩にも鍼を刺すのは当然必要な
治療であるのは、こうゆう訳です。

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