腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

腰痛と土踏まず

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腰痛と土踏まず

土踏まずは、歩く時や走る時に足が地面に着く瞬間の
衝撃を吸収する役目をしています。

この働きによって脳への衝撃を大きく減衰しているのですが
同時に、体の上部に衝撃が伝わらない様にもしています。

衝撃が体に絶えず加わると筋肉の血行が悪くなり、やがて退化するのを
防ぐ為です。

丁度、白蝋病を想像して頂ければ理解しやすいかと思います。

当然、腰痛の原因にもなり、腰痛を起こし易くなるのは土踏まずが
十分発達しないと衝撃の減衰が減るからです。

土踏まずで十分に衝撃が減衰してくれれば、腰の周りの筋肉が
不必要に緊張する事を防げ、疲労を少なくし腰痛の原因
除いてくれるからです。

では土踏まずを発達させるにはどうすれば良いのでしょうか。

それは、
足の親指が外側に曲がる事を防ぐ事です。

親指が外側に曲がる、外反母趾になると土踏まずは殆どなくなります。
所謂偏平足になってしまいます。

これでは、衝撃は直に体に伝わり腰痛になるのは目に見えています。

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