腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

腰痛と肥満2

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腰痛と肥満2

腹が出てくると腰痛の第1関門は通過しているので、それを
元に戻さなければなりません。

出た腹を引っ込めるには、先ず筋肉内の脂肪を燃焼しやすいように
変えなければなりません。

その為には、腹式呼吸法が最も早く作用します。

方法は

  • 仰向けに横になり、膝を曲げます。
  • 息を普通に吐きます。
  • 吐き終わったら、さらにお腹をへこまして腰だけを持ち上げて
    下腹部に力を入れて息を吐きます。(この時お腹に手を当てて押しても
    結構です)
  • もう息を吐けない限界まで吐いたら、息を急速に吸います。
    (この時腰を落として背を海老の様に反らせ腹部を膨らせます)
  • ゆっくり息を吐きながらリラックスして息を吐きます。
  • 吐き終わったら、を繰り返し10回続けます。

以上の運動を行なってから、腹筋運動をすると出たお腹が
速やかにへこんでゆきます。

それと同時に、腹筋が強化され腰痛の原因となる腰の周りの筋肉が
強化された腰痛の予防に役に立ちます。

いきなり、腹筋体操をしてもなかなか腹が凹まずやがて
諦めて、腹筋運動をやめてしまうのは効果が眼に見えないからで
腹が凹めば誰でも継続出来るようになります。

その為にも、まずは腹式呼吸法から始めるのが長続きする
こつです。

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