腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

腰痛と足の指

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腰痛と足の指

足の指が攣る事は時々有りますが、この足指が攣るのは
足の中央に近い所の関節が動かなくなると起こり易くなります。

足には多くの半関節というのが有ってそこでショックを
吸収する構造になっています。
動作は小さいのですが重要な働きを担っています。

この関節群が殆どの人が靴と靴下の為に動かなくなっているのです。

足の指が攣ったら、そのままにして置くとやがて腰痛がやってくると
思って間違いありません。

但し、その間数年のうちにですので、腰痛になる前に足指の関節を
全て動く様にして置けば腰痛は防げます。

足指の全ての関節を動く様にする為には、
足指を上下左右に動かして(1000回ぐらい)強く引っ張ると
いいです。これを左右全ての足指で行います。

そうすると、足指の全ての関節が動くようになります。

引っ張る代わりに下に曲げてぽこんと音がしても結構です。

こうしておくと、腰痛の周りの筋肉はこりが取れるし、こりが無くなり
腰のバランスが取れて腰痛の原因がなくなります。

常時この状態を保つには、靴と靴下まで考慮しなければなりません。

そこまでやると、始めて腰痛を忘れても問題なくなります。

腰痛予防の対策は、長い目で見て最も安価な方法ではないでしょうか?

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