腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

腰痛と足の関係

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腰痛と足の関係

腰痛を起こす原因が思い当たらないのに、
腰痛で苦しむ人の多くが、足からくる
腰痛であるのは、
下駄や草履を履いていた時代には、腰痛、ぎっくり腰
殆ど無かった事でも分かって頂けると思いますが
靴を履くようになり、靴と靴下で
足の指の動きを静止した為に、起こっているのを
殆どの人が知りません。

良く見掛ける光景に、長距離列車や飛行機等に
乗ると、靴を脱いでいる人がいますが、これは
体が、疲れに対して無意識に反応しているからです。

それほど、現在の靴は人体に疲労を蓄積させている
訳ですが、誰も言わない為に、皆さんは腰痛を
自分で作って来た訳です。

試しに、
1、手の指をぴたりと揃えて、手首を前後に
動かしてみてください。

2、20回も繰り返すと、腕の肘より先の筋肉が
  凝ってきます。
3、次に前に動かす時に手の指を揃え、後ろに
  動かす時に指を開いて20回繰り返してください。
4、今度は、腕の凝りが無くなって居る筈です。

足と手の構造は同じで、大きさが異なるだけですので
足にも同じ事が言える訳です。

足の筋肉で疲労が溜まり、足の指の動きを不完全にし
御尻に続く筋肉を固くしていきます。

足の指を引っ張ると、御尻の筋肉の一部が動きます。

もし、御尻のその筋肉が痛い時にはその指を
引っ張る事で、筋肉の凝りを解消出来ます。
各指の反応箇所は

  • 親指が、御尻の外側、股関節に近い方で
  • 人差し指が、一つ内側
  • 中指が
  • 薬指
  • 小指が、尾てい骨に近い所です。

足の指が、腰痛に大きな影響を与えているのは
海岸の浜辺を素足で歩いている時には、腰痛は
起きません。

これは、指を締め付けないのと、指が自由に動く
状態で、歩いていて気持ちが良いのも、体が
楽だからです。

体に楽な状態で、生活するのがストレスにも
強くなる根本的対処法ではないでしょうか。

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