腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

腰痛と足型

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腰痛と足型

人には、O脚とX脚にまっそぐ伸びた足の3つの型が有ります。

まっそぐ伸びた足の人は股関節が正常で足から腰に関しては
異常が少ないのが普通です。

それに反しO脚の人は
股関節が正常な位置になく股関節の内側に動く運動部を
制限して、神経痛や腰痛になり易い傾向にあります。

仰向けに寝ると、両足は開いて外側に倒れるので、外側には
運動しやすいですが内側に運動するのは苦手になります。

股関節の大腿骨頭が正常な位置からずれている為に、神経と
血管を圧迫しているので、長い間には弊害が発生します。

X脚の人は
体の内側には動き易いのですが外側に開く事が出来ず、こちらは
坐骨神経痛にはなり難いですが、腰痛には同じ様に罹り易くなります。

最後に
左右の足で異なる足型の人は
腰痛に最も罹り易い人なので注意が必要です。

  • 片側が正常で片側がO脚
  • 片側が正常で片側がX脚

この人達は、股関節の運動を怠らない事で腰痛を防ぐ事が
出来ます。

運動法は
O脚の人

  • 仰向けに寝て膝を曲げ起こし内側に膝を倒してゆきます。
  • その時に尻が床から離れないようにします。
  • 5分間倒した状態を保持します。
  • 膝を引き寄せて斜め後方に押します。

この運動を暇な時に繰り返しておくと股関節が正常な位置に
戻ってゆきます。

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