腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

腰痛と骨すべり症

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腰痛と骨すべり症

骨すべり症で腰痛になる人は、若い人にも結構います。

脊椎、腰椎は一つずつは離れていますが、単独で前後に
飛び出さないように、突起が出ていて腰椎が前に単独で
出ないようになっていますが、この突起が欠落した状態だと
骨すべり症になります。

もともと、腰椎は筋肉に支えられていますので、筋肉の
バランスが保たれていれば、突起が欠損した腰椎でも
前方に滑る事はないので、腰の周りの筋肉をバランスよく
鍛える事で、腰痛を防止できます。

特に若い人は、バランス良く筋肉を鍛える事で
以後の人生で、腰痛の苦しさを防げるので確実に
実行する事をお勧めします。

では、バランスよく腰の周りの筋肉を鍛えるには

  • 腹式呼吸で腰の周りの筋肉を柔軟にします。
  • 次に、左右の金魚運動をし
  • 腹筋を鍛えて
  • 最後に背筋を鍛えます
    運動もこの順番で行うといいでしょう。

腹式呼吸は、
息を吐いた後更に腹を押してへこませて息を吐き息を吐けるだけ
吐きます。そうすると自然に息を吸うことが出来ますが
腹を膨らませて背中を反らせなるべく早く吸いましょう。

こうすことで、筋肉に酸素が十分に行き渡り筋肉を
柔軟にします。

次に左右の筋肉を鍛えるのは金魚運動で左右の筋肉を
鍛えましょう。寝た状態で腰を支点に足と体を左右に
揺らして運動します。

次が腹筋を鍛えます。方法は腹筋体操で大丈夫です。

最後の背筋運動はうつぶせに寝て手で足首を掴み反り上がります。
以上の運動を偏らずに実行する事で、確実に腰痛を
予防してくれます。

既に中年の骨すべり症の人の腰痛は、次のページに記します。

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