腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

腰痛と骨すべり症2

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腰痛と骨すべり症2

中年で、骨すべり症の人もおられる亊と思いますので、ここでは
中年の骨すべり症の方の、腰痛対策と予防について。

若者のページで、御説明させて頂きましたが、背骨は筋肉に依って
支えられていますので、筋肉の強化が第一です。

特に腰の周りの筋肉は、中年になると弱くなりがちで、腹が出てくる亊
でも分かりますね。

筋肉は、伸筋(伸ばす筋肉)と屈筋(曲げる筋肉)に2分され、筋肉を
強化する為の時間が違います。

予備段階として
筋肉の中の脂肪を出易くしておく必要があります。

腹式呼吸を使って行います。

  • 仰向けに横になり、空気を吐き出し更に腹を両手で抑えて腹をへこませて
    空気を吐きます。
  • 背を反らせ腹を膨らませて一機に空気を吸います。
  • この繰り返しを最低10回、1日何度でも行ってください。

これを、1ヶ月続けた後に
腰の周りの筋肉を強化します。

腰の周りの筋肉強化は
屈筋は、早く強化されやすく、伸筋は強化に時間が掛かります。

その点を考えて

  • 側復筋
  • 背筋
  • 腹筋
    と鍛える時間の配分が必要です。

割合は4。4。2位が良い様です。
人によって違いが有りますので、配分は1ー2週間試して変化させてください。

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