腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

腰痛と骨盤

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腰痛と骨盤

骨盤は通常前方に傾斜していますが、腰が曲がった人は
骨盤が垂直に立っています。

この状態では、背骨の弯曲も無くなり非常に前後の
体のバランスがとり難くなり、腰痛が起こります。

また、骨盤が垂直になっている人は、どうしても体の前面の
筋肉が縮み勝ちで、足を延ばして寝ると翌朝起きると腰痛が
起こります。

この様な人は寝る時に、膝の下に2つ折りの座布団を置いて
寝ると朝起きた時の腰痛は防ぐ事が出来ます。

骨盤を正常な状態に戻すには、カイロプラクティクスに
罹るのが良いですが、同時に日常の姿勢に常に気を付ける事で
早く良くなります。

気付いた時に、腰を反らせていることで、骨盤の正しい位置を
脳に記憶させるとそれだけ早く良くなります。

御自分でやるのは、時間は掛かりますが簡単に出来るので
試してみてください。

方法は
先ず2つ折りの座布団を腰の位置に置き、その上に寝て
毎日15分寝ます。

最初は、腰に違和感が有りますが、1週間もすると慣れて
違和感はなくなります。

1か月もしたら、更にもう1枚2つ折りの座布団を腰の下に
置きます。

こうして半年位経つと、骨盤は正常な位置に戻っていますので
腰痛になる事も無くなります。

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