腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

腰痛になる為の条件

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腰痛になる為の条件

腰痛の多くは、筋肉の緊張に依る原因であるのは説明しましたが
では、その他外観上から、外的要因から影響されるのは
どうゆう時、又その状態について考えてみます。

先ずは、外観から

1、御腹が出てきた状態
これは、腹筋が弱くなり、内臓の重量が腰に負担を掛ける

2、胴回りが増えた状態
腹の両側が出てくると、腰のバランスを取る筋力が低くなる

3、足が細くなる
腰を支える足の筋力が低下して、腰に負担が増える

4、足の親指が外を向く(外反母趾)
腰の筋肉が緊張する。

5、背骨の歪み
腰の両側のバランスが崩れる

6、足がよく攣る
アキレス腱が縮んで腰に負担

次が、服装
1、冬でも伊達の薄着の人
2、下半身を冷やす職場で働く人
3、冬でも下半身に下着を着ない人
4、冷房を強くかける人
夏でも冬でも下半身を若い頃に冷やすと後で腰痛が出ます。

スポーツをする時
元来スポーツは、左右を均等に動かす事が一番健康に良い
のですが、最近の一般的なスポーツ、ゴルフは片側だけの
回転ですから、どうしても体の筋肉バランスが崩れ
不健康に成り易いです。
水泳が健康に良いと言うのは、左右の筋肉を同じ様に使う
事からも御勧めのスポーツになります。

最もどんなスポーツでも準備運動は必ずやりましょう。

いきなり、激しいスポーツは事故の元です。

最後に、日常動作
1、靴を取って、履く時に何時も同じ姿勢で、同じ足から
履いてしまう。

2、椅子に腰かける時、同じ側から腰掛ける。

3、階段を上がり始める時同じ足から始める

4、座って足を組む時に必ず同じ足が上にゆく

5、立って人を待つ時に、同じ足に重心が掛かる

これ等の習慣は気を付けて気付いたら、反対の行動を
しましょう。

こうゆう細かい積み重ねが、積み重なって有る時
腰痛が起こるのです。

皆さんは、注意して腰痛にならない様にしてください。

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