腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

腰痛の症状と治療2

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腰の症状と治療2

症状

  • くしゃみをすると腰が落ちてしまう
    この場合は慢性の腰痛で何年も経ち、腰の周りの筋肉が
    柔軟性を欠いています。

その為、
くしゃみで筋肉の力が一瞬消えると腰が落ちてしまうわけです。

対策
この症状の人は、股関節の動きが悪くなっているのが多く
まず
股関節の動きを良くしましょう。

やり方は

  • 仰向けに横になり、膝を曲げます
  • 足を腰の外側に開き、膝を内側に倒します(O脚の人)
  • 足を左右付けて膝を外側に倒します(X脚の人)
  • 倒した状態で、5分間います。
  • その状態から股関節を回転させて上に足を持ち上げてきます

この運動を続けると股関節が柔軟になります。

次に
鍼灸等に罹り、治療を受ければ完治します。

症状

  • 腰を伸ばす時に時々ぴくと響く
    この状態は、腰の周りの筋肉のバランスが崩れています。
    腰の周りには前後左右に筋肉が有り全てが同じ力と状態の
    時に腰が快調です。

一度、どこかの筋肉が緊張状態で他は問題ないと腰は
時には痛みや不調感を表します。

対策
左右のバランスは比較的調整しやすく簡単に筋肉のこりが取れます
方法は
湯船の中で左右のウエストの筋肉を摘まんで硬さと厚みを
調べます。
硬い方の筋肉を湯船の中で強く摘まんで放す事をやると
左右の筋肉が同じ状態になります。

これで、左右のバランスはとれました。

次は前後ですが、腹筋と背筋それに、足の指からの筋肉の
緊張と多方面から来ているためにちょっと面倒ですし
時間も掛かります。

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