腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

腰痛の症状別予後

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腰痛の症状別予後

腰痛の症状も千差万別で時々重く感じる程度から、慢性的に
腰が重だるいものまで、痛みが頭まで駆け上がるものから
痺れが有るだけで、全然痛まないものまでと、範囲は
広大です。

これらの症状の予後がどうなるかは、人により異なるので
一概にこうですと言うことは無理がありますが、大体の目安として
見てください。

1,腰が痺れて痛みが時々起こり長時間の同じ姿勢が困難

この症状を取り去り、全く腰を気にしなくなるまでの時間は数年を
要するでしょう。
腰の関節間が癒着していたり、神経の圧迫に依って神経がやせ細っていると
更に時間がかかるはずです。

この症状の人は、医療だけでなく日常の生活でも腰痛防止の対策を
取る必要があります。

2,ぎっくり腰をよく起こす

この人は、痛みを取るのは1-2週間で済みますが、
完全に起こさなくなるには、筋力を付けなければならないので
3-4ヶ月が必要です。

腹筋と背筋の両方を鍛えることが必要で、治療は痛みを取るだけで
後は自身で筋力をつけなければなりません。

3,腰痛が時々起こり足が痺れて、足が冷たい

この人は、下半身を温めておけば腰痛は起こりにくいはずです。

腰痛時には数回で良くなり、それほど腰痛を気にして生活して
いないかもしれません。

でも現状維持では、やがて本格的な腰痛が訪れるので、今のうちに
治療すれば完全に腰痛とは無縁になれます。

4,に続く

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