腰痛を取り、腰痛にならなくする方法を伝授

足が原因の腰痛

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足が原因の腰痛

最後に、最も大きな腰痛の原因である
足について、御説明します。

人間は、2本の足で行動するようになって、
骨格上は無理を強いられる形になりました。
それまで、4本の足で支えていた体重を
半分の足で支えなければならず、時には
1本の足で支えるのですから構造上の無理が
出てきました。

無理を撥ね退ける様に、筋肉が発達して、
2足歩行を可能にしたのですが、指の動きは
非常に大切でした。

戦後、外国から靴が日本に入って来て、靴を履くように
なった為に、足の指は自在に動く事を、制限され
今日に至っています。

足の指は、靴下で締め付けられ、靴で締め付けられ
毎日、締め付けられた状態で歩かなければなりません。

この為、足から心臓に戻る血液は戻りが悪くなり
足のむくみとなって現れます。

この様な状態で、10年も過ぎれば足の指は変形して
元に戻すのは困難です。

 足の指は地面に着いて広がり、地面を蹴る時に
 つぼまります。

この運動により、足の血液は心臓に戻るポンプの
働きをしているのです。
ポンプが止まってしまっては、足から心臓に血液を
送り返す働きが低下しても仕方がないですね。

足から心臓に戻る静脈の血流が悪くなると、足の
筋肉中の血液に老廃物が残り、きれいに置換されない為に
筋肉が疲れた状態になり、慢性化すると弾力性が
落ちて、腰の筋肉に影響します。

腰の筋肉が左右同じなら腰痛の発生は最小限ですみますが
どちらかが、より軽いか重いと 腰痛になるわけです。

 この原因は、足の指が開いて閉じる事が出来れば
 解消します。
 
 
その為には、足の指を開いて閉じる運動を強制的に
毎日行う以外に方法はありません。

殆ど全ての人が、足の指を自分の意志で開閉出来なく
なっているので、
1、初めは、手で広げる運動から始めて
2、足の指をよくマッサージします
3、足を反らせる時に足の指を開き、伸ばす時につぼめ
  ます
毎日1か月は続けないと、自分の意志で足の指を
制御できないでしょう。

手の助け無しで、足の指を動かせる様になると
今まで使っていた、靴下と靴がどれだけ、体に
悪影響を与えていたか感じられるようになります。

そこまで来ると、腰痛は根本の部分が小さくなり
治し安くなります。

又、腰痛も起こしにくくなります。

完全に腰痛と 別れる為には

足が原因の腰痛の予防法

を続けて御覧ください。

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